
【2027年4月入居】まだ住まないのに年内に賃貸契約!?早めにお部屋を確保する人がいる理由

2027年4月から大学生・新社会人になる皆さま!
「4月から住むんだから、2月か3月にお部屋を探せばいいかな?」
そう考えている方も多いのではないでしょうか。
もちろん、そのタイミングでもお部屋探しは可能です!
しかし、実は進学先や就職先がすでに決まっている方の中には、2026年中に賃貸契約を済ませてしまう方もいらっしゃいます。
「えっ!?まだ住まないのに家賃を払うの?」
そう思いますよね。
今回は、なぜ早めに契約する方がいるのか、そのメリットと注意点をご紹介します!
■ 4月から住むのに12月から家賃を払う!?
例えば、2026年11月に気に入ったお部屋が見つかったとします。
そのお部屋はすでに空室で、いつでも入居できる状態。
でも、実際に引っ越す予定は2027年4月です。
この場合、
「4月から住むので、それまで家賃を待ってもらえますか?」
と相談したくなりますよね。
しかし、即入居可能な賃貸物件では、申し込みから2~3週間程度で契約開始となるケースが一般的です。
そのため、11月に申し込んだ場合、12月頃から家賃が発生する可能性があります。
貸主様としても、数か月間お部屋を空けたまま待つことは難しいためです。
■ それでも早く契約するメリットとは?
最大のメリットは、希望条件に合うお部屋を早めに確保できることです!
例えば、
「駅から徒歩5分以内がいい!」
「絶対に2階以上!」
「築浅で独立洗面台が欲しい!」
「学校まで自転車で10分以内!」
など、希望条件が多いほど、条件に合う物件は限られてきます。
特に人気の駅近物件や新築・築浅物件は、春を待たずに申し込みが入ることもあります。
気に入ったお部屋を見つけたタイミングで契約することで、希望条件を優先できる場合があるのです。
■ 早く契約すると、どのくらい余分な家賃がかかる?
ここはしっかり考えておきたいポイントです。
例えば、家賃6万円のお部屋を2026年12月1日から契約し、実際に住み始めるのが2027年4月1日だった場合。
12月・1月・2月・3月の4か月間、住んでいなくても家賃が発生します。
60,000円 × 4か月 = 240,000円
つまり、4月から契約できた場合と比較すると、家賃だけで24万円の負担差が生じます。
さらに共益費やその他の月額費用がある場合は、その分も考慮する必要があります。
決して安い金額ではありませんよね。
だからこそ、早く契約することがすべての方におすすめというわけではありません。
■ 早めの契約が向いているのはこんな方!
進学先や就職先がすでに決まっていて、住みたいエリアも確定している方。
また、希望条件が多く、物件選びであまり妥協したくない方にも選択肢のひとつになります。
一方で、家賃の無駄をできるだけ抑えたい方は、2月~3月頃に募集される退去予定物件などを検討する方法もあります。
どちらが正解ということではありません。
「希望条件を優先するか」「家賃負担を抑えるか」
何を重視するかによって、おすすめの探し方は変わります。
■ 年内契約以外にも方法はある?
実は、物件によっては春の入居に合わせやすい募集もあります。
例えば、2027年3月完成予定の新築物件や、3月末に退去予定の物件などです。
ただし、新築物件は完成前から申し込みが入ることがあり、退去予定物件は前の入居者の退去や原状回復工事によって入居可能日が変わる場合もあります。
また、物件によっては契約開始日の相談ができる場合もあります。
そのため、まずは希望入居日を不動産会社に伝えて、対応できる物件を探すことが大切です。
■ 2027年春のお部屋探しは今から相談できます!
株式会社ハピネスハウジングでは、柏駅・南柏駅・北柏駅・柏の葉キャンパス駅周辺をはじめ、柏市周辺のお部屋探しをサポートしております!
「2027年4月から住みたい!」
「進学先が決まったから今から探したい!」
「家賃が多少早く発生しても希望の物件を確保したい!」
「なるべく4月から家賃が発生する物件を探したい!」
そんなご相談も大歓迎です♪
早く契約する方が良いのか、それとも春まで待った方が良いのか。
お客様のご希望やご予算に合わせて、一緒に考えさせていただきます!
まだ契約する予定がなくても、お部屋探しのご相談はいつでも大歓迎です!
2027年春の新生活に向けて、ぜひお気軽にハピネスハウジングへお問い合わせください♪
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